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シンガポールへ「2」

シンガポール植物園 2018年9月

シンガポールボタニックガーデンへ

実家には犬猫をはじめ、インコや鯉、ハトやスズメ、ハムスターなど、ものすごくたくさん動植物がまわりにいたので、生き物や植物が大好きなんです。

海外に行くときは、贅沢をするよりも、その国の人の暮らしや、植物や動物たちを見て歩くのが楽しみなんです。

今回はまずボタニックガーデンへ行ってきました。こちらは、2015年7月にユネスコの世界遺産に登録されたガーデン。歴史は150年ほど。ガーデンの中を端から端まで歩いてみましたが、東京ドーム13個分の広さがあるだけに良い運動になりました。入場は無料なので、中ではお散歩やランニングを楽しむ人や、ウェディングの撮影されているカップルにも出会いました。神戸にもこんなガーデンがあればいいのに。。。あと、シンガポールらしいといえばらしいのですが。これだけ、植物と動物がいるのにガーデンでは1匹も蚊に出会いませんでした。すごいですね

今まで、南国の植物たちはハウスや温室の中で観察していました。シンガポールでは、屋外。それも、とても管理が行き届き、植物たちが生き生きとした状態で鑑賞することができます。当たり前なんですが。とても新鮮でした

オーキッドガーデンは有料ですが、せっかくなので入ってみました。日本で見る花よりも、どこか楽し気

オーチャード通りを抜けて国立博物館へ

シンガポール オーチャードから国立博物館へ

オーチャードは、高級ホテルやショップなどが並ぶ通り

少し、大阪の心斎橋に似てるような気がしました。そこをブラっと歩き

国立博物館へとことことむかいました。

 

どの通りにも、とても大きな植物が生えていて

幸せな気分のまま

 

国立博物館では、戦時中の資料や日本軍の戦車から現代アートまで

見ることができ、とても勉強になりました。

 

国立博物館からナショナルギャラリーシンガポールへ

町中を歩いていると、突然歩道がなくなったり信号を渡り終えても車道だったり、偶然一緒に信号を渡ることになった人たち(どこの国の人かもわからないのですが)と「えー!?歩道がないよおー」と笑いながら歩いていたのですが、

後から聞いたお話しで、週末にF1のシンガポールGPが開催されるためのコース作りだということを知りました。

街の中でF1のレースが見れてしまうってすごいですね。

恐らく、こちらは観戦用のシートだと思います。

ナショナルギャラリーシンガポール

ナショナルギャラリーは、旧裁判所と市庁舎をギャラリーとして開放しています。

だから、建物の中も見どころがたくさん

案内の方(ご年配の方が多いので、もしかしたらボランティアの方なのかも)が、人懐こくて

何も聞いていなくても、カムカムカムカムと笑いながらあちこち連れて行ってくれます。

屋上からは、シンガポールのガイドブックに出てきそうな景色も見ることができました。