プリザーブドフラワーとは

PRESERVEDは「保存」するという意味

プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工を施し

生花のみずみずしさを、長期間楽しめるように開発された花のこと

プリザーブドフラワーの短所

  • 強い紫外線を当て続けると退色する
  • 湿度に弱い
  • 壁などに色移りをする可能性がある
  • 成長しない 

 

プリザーブドフラワーの長所

  • 長持ちする(平均2~3年/保存場所や状況によっては10年以上)
  • 花瓶を準備する必要がなく、水かえや水やりなどの手間がかからない
  • 花粉の心配がない
  • 病院などにも持ち込みできる(念のため、病院に確認してください)
  • 加工済の植物のため検疫にかからないことが多く、海外に持ち出しできる
  • (持ち出されるときは、要確認) 

 

プリザーブドフラワーとドライフラワーのちがい

もうひとつ質問が多いのが、ドライフラワーじゃないの?です

 プリザーブドフラワーもドライフラワーも保存できる花という点では同じですが加工の過程がかわってきます。ドライフラワーは、文字のとおり乾燥させた花のこと。何もせずに乾燥させていきます。プリザーブドフラワーは、上記でもご紹介したように一旦特殊な処理を施します。

 

 

ドライフラワーとプリザーブドフラワーのちがい
同じ赤い花でも上の写真のような違いがでてきます。

「左側/ドライフラワー」「右側/プリザーブドフラワー」です。

大きさや質感、みずみずしさ、発色の違いをわかっていただけると思います。

動物で例えると、「ドライフラワー→  ミイラ」「プリザーブドフラワー→  剥製(はくせい)」(微妙な違いはご容赦ください)のほうがわかりやすいかもしれません。

プリザーブドフラワーのメーカーと花の種類

プリザーブドフラワーのメーカーと花の種類 プリザーブドフラワー専門店 GREEN'S TALE-グリーンズテイル-

プリザーブドフラワーの流通量が増えてきたため、国内外に多くのプリザーブドフラワーのメーカーが存在しています。メーカーによって取り扱う花の種類がことなり。同じ花でもカラー・質感・大きさなどに違いがあります。

 

エクアドルやコロンビアから輸入されてくる花も多く、花の種類も菊やユリなど、バラ以外にも種類が豊富になってきました。現在プリザーブドフラワーとして流通している花は、プリザーブドフラワーに美しく加工するために品種改良された品種も多く、加工に適したタイミングで大量に加工されています。


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フラワーギフト販売

プリザーブドフラワーの購入・販売 プリザーブドフラワー専門店 GREEN'S TALE

お誕生日や記念日などの特別な日の贈り物のための、プリザーブドフラワーをご用意

ウェディング

プリザーブドフラワー ウェディング

枯れない花だから、前撮りから挙式まで同じブーケを持つことができるのもいいところ。他にはない結婚式に

プロポーズ

プリザーブドフラワー プロポーズ

幸せな記念日になりますように、シチュエーションにあわせたデザインの制作可能です。



生花のプリザーブドフラワー加工

大切な花束やブーケを保存できるようにプリザーブドフラワー加工 プリザーブドフラワー専門店 GREEN'S TALE

大切な花束やブーケを保存できるように、生花のプリザーブドフラワー加工もうけたまわります。1リンからでもお預かりしていますので、ご安心ください。